私は30代で妊娠し、
周りの友人の多くが妊娠、出産経験を積んでおり
色んな話を聞かせてもらっていました。
そこで多くの友人が
「使わなかった物もある」
「レンタルもあるから」
「買いすぎない方がいいよ」
「すぐ大きくなるから」
など、買いすぎ注意報を出してくれていました。
その経験談から私は
買いすぎないようにしよう
と思っていたタイプの
プレママでした。
それでも買わなくて良かったな
と思う物があります。
今回は私が実際に購入したものではなく、
経験から私が考える
出産前に準備する
最低限の出産準備リスト・赤ちゃん編
を紹介します。
この記事がおすすめな方はこんな方です。
こんな方におすすめ
- 初めての出産を控えていて、赤ちゃんの為に何を買ったらいいかわからない方
- 無駄遣いしたくない方
- 本当に必要だと思ったものを買いたい方
厳選!最低限出産準備リスト
娘は1歳3ヶ月。
私が自分の経験から
過去に戻れるのならこれだけ買う
という物たちです。
ちなみに5月産まれですが
季節は関係ないと思っています。
出産準備リスト
- 短肌着・長肌着4~5枚ずつ
- サイズ60~70のツーウェイオール1~2枚
- 紙おむつ1パック
- おしり拭き2~3個
- ベビーソープ1本
- ベビーローション1本
- ベビーオイル1本
- ワセリン1本
- 爪切り用ハサミ
- ガーゼ5~10枚
- ベビー綿棒
- マキロン1本
- 手指アルコールジェル2~3本
- 哺乳瓶大1本
- 哺乳瓶消毒グッズ
- 哺乳瓶を洗う洗剤
- 哺乳瓶用スポンジ
- 赤ちゃんが寝る場所(ベビーベッド+敷き布団or敷き布団)
- 自家用車がある場合、チャイルドシート
- (ハイローチェアorバウンサー)

ポイント
ベビーベッドやチャイルドシートなどの
大きい物は一つずつじっくり検討
していった方が納得のいく買い物ができます。
その他の細かい物はまとめて1回で買い物
すると効率が良いです。
何回かにわけて買い物すると、
何を買って何を買っていないのかが
わからなってしまう可能性が高くなります。
短肌着・長肌着4~5枚ずつ(10枚セットを一つ買えば十分)
暑い時は長肌着だけで十分
という日もありました。
ただエアコンで温度調整していたので、
基本的には短肌着+長肌着の2枚
を着せていました。
私はお下がりで頂いた物も含め、
短肌着2枚、長肌着4枚の計8枚
用意していましたが、
吐き戻し等で着替えを1日2回以上
していたので洗濯が追いつかず、
少し足りないなと思って
2枚ずつ追加購入しました。
しかし
約1ヶ月を過ぎるとサイズアウトしてきます。
新生児肌着の10枚セットを一つ購入で十分
です。
プラス、
次の項目にある
サイズ60~70のツーウェイオール1~2枚
あれば万が一肌着が足りなくなっても大丈夫なので、
過去に戻れるのなら私はそういう買い方をします。
サイズ60~70のツーウェイオール1~2枚
あえてサイズ60~70としたのは
長く使えるからです。笑
肌着がなくなったときの予備
という意味と、
1ヶ月健診を過ぎると出掛けられるようになるので、
出掛ける時用の服
という意味です。
赤ちゃんなので肌着で出掛けても問題ない
とは思うのですが、私は1枚持っていて重宝しました。
赤ちゃんによって変わりますが、
6ヶ月位はもつのかなと思います。
紙おむつ1パック
お産した病院などでも
入院中おむつをたくさんもらい、
退院時もそれを持って帰って来ることができます。
なので
まずは1パック準備し、
赤ちゃんに合う物を探してみて
あとは誰かに買ってきてもらう。
頼める人がいない場合はネットで購入。
ネットで購入する際は
届くまでもつように早めに買ってくださいね。
おしり拭き2~3個
これも入院中
たくさんもらえることがほとんど。
色々試してみて
赤ちゃんに合う物を選んでくださいね。

ベビーソープ・ベビーローション・ベビーオイル各1本
これらも赤ちゃんの肌に合う物や
ママパパの好みで探してみて、
合う物がみつかったらまとめ買い
するようにした方がいいです。
ベビーローションやベビーミルク、ベビージェルなど
保湿するものは
娘も物によっては汗疹ができやすかったり
と合う合わないがありました。
ベビーオイルは
赤ちゃんが数日うんちが出ていない時、
綿棒浣腸する際に必要になります。
ニベアクリーム等でも代用できますが、
赤ちゃん用として買っておくと
衛生的にも使いやすいです。
あとはママの乳首ケア
にも使うことができます。
ワセリン1本
ワセリンは合う合わないというのはほぼない
と思うので数本買っておいてもいいのかなと思うのですが、
いくつか種類もあるのでまずは1本試してみて
好みのものを買った方がいいです。
おむつかぶれ予防に
新生児のうちは
毎回付けた方が安心です。
娘の場合も
はじめはベビーパウダーをつけていましたが、
おむつかぶれになり
ワセリンを使うようになって
おむつかぶれが治りました。
新生児の時だけ首の皮膚も弱く、
動かすと擦れて赤くなっていたので付けていました。
皮膚の保護目的
という意味では必須アイテムとなります。
爪切り用ハサミ
赤ちゃんの爪はとても薄くて小さいので
大人用の爪切りでは
肉を切ってしまいそうになります。
ハサミタイプの赤ちゃん専用の爪切りは
切りやすくおすすめです。
ガーゼ5~10枚
大きめの物がおすすめ。
小さいとすぐに替えが必要になるし、
洗濯して干すのも面倒。
大きめだと沐浴にも便利です。


ベビー綿棒
大人よりも耳、鼻の穴が
小さいので必要です。
1つ買えば十分です。
赤ちゃんの耳垢、鼻くその量にもよりますが私は1つ開けて1年ほどもちました。
マキロン1本
沐浴後のおへその消毒
に使います。
自宅に元々あるなら買わなくていいアイテムです。
手指アルコールジェル2~3本
これも今はコロナで
自宅にあるという方が多いのかな
と思いますのであれば新たに買わなくて大丈夫です。
消毒しに動くのが面倒なので
我が家では
リビング、寝室、玄関等各所に置いています。
これは新生児期間を終えても
使う消耗品なので何個あってもいいですね。
哺乳瓶大1本・哺乳瓶消毒グッズ・哺乳瓶を洗う洗剤・哺乳瓶用スポンジ
個人差がありますが、
母乳が安定するまで大体1ヶ月位かかる
と言われています。
母乳育児、ミルク育児、混合、
いずれにしても必要です。
小さい哺乳瓶もありますが、
いずれ使わなくなるものなので
大は小を兼ねるで、
240㎖入る大きい哺乳瓶1本
を買っておくといいと思います。
初めからミルク育児
と決めている場合は3本位あった方が
洗い物が楽です。
哺乳瓶を使うということは
それらを管理するグッズ
もどうしても必要になります。
離乳食が始まったらある程度の免疫がついてくる
と思うので
大人と同じ食器洗剤やスポンジで大丈夫になります。
まずは一つずつ購入して
様子をみて買い足してください。
そして粉ミルクですが、
これも入院中から使っているものなので、
病院側で用意したものを飲ませることがほとんどだと思います。
味が変わると
飲まなくなる赤ちゃんもいるようなので、
初めは病院で用意されたのもに合わせて、
あとから様子をみて
ママの考えに合うものに変えるなどしていくと良いです。
赤ちゃんが寝る場所(ベビーベッド+敷き布団or敷き布団)
赤ちゃんが寝る場所を
ベビーベッドにするのか、布団にするのか
を考えておく必要があります。
ベビーベッドなら
敷き布団と防水シーツ
はプラスして必要になります。
布団にするのであれば、
敷き布団と防水シーツのみ。
掛け布団や枕はあえて買う必要はありません。
掛け布団、私は買ったのですが
いざかけてみると新生児には大きいな
と思い使わず、
使うようになった頃には
娘は足をバタバタさせて身体にかかっていませんでした。
身体にフィットする
タオルケットやブランケットの方が
身体にかかっている時間が長く
よく使っていました。
枕もバスタオルなどで代用できます。
シーツは正直
防水マットのようなものがあれば必要ない
のかなと思います。
それかバスタオルなどの方が
交換がしやすくいいかもしれません。
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自家用車がある場合、チャイルドシート
退院後
車で自宅へ帰るということであれば
チャイルドシートは必須です。
ベビーシートがいいのか、
4歳まで使える乳児幼児兼用がいいのか、
はたまた7歳まで使える乳児幼児学童専用がいいのかは
ママパパで相談して
どれが欲しいのか決めましょう。
ちなみに我が家は
7歳までのものにすると
小さいうちは
乗り心地が良くないと聞いたので、
4歳まで使える乳児幼児兼用にしました。
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(ハイローチェアorバウンサー)
ベビーベッドがリビングにあり、
日中はずっとそこで過ごす予定
ということであれば初めから必要のあるものではないので
あえて()を付けました。
我が家では犬を飼っているので、
部屋内を移動することができるハイローチェアは必須でした。
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代用できるもの
あえて専用のものを買わなくても
代用できるグッズがあります。
それはこちらです。
- おくるみ
- かけ布団
- シーツ
- 防水シーツ
- ベビーバス
おくるみ
バスタオルやタオルケット
などで代用できます。
掛け布団
上記で話しましたが、
厚みのある掛け布団より、
バスタオルやタオルケット、ブランケット
の方が身体に密着して
使いやすいです。
シーツ
吐き戻しが多く
シーツもよく替えることになります。
新生児のうちは寝返りをうたない
のでバスタオルやガーゼケット等を
敷いておくだけでもぐちゃぐちゃにはなりません。
防水シーツ
ゴム付きで
敷き布団に固定できる防水マット
はシーツ代わりにもなるので
使いやすいです。
100均に売っているレジャーシート
をバスタオルやガーゼケット等の下に敷いておく
だけでも防水効果があります。
おむつ替えシートにもできる
ので肌触り等抵抗ないのであれば、
レジャーシートは
何枚か買っておくと便利です。
ベビーバス
ベビーバスは大きさの割に
1ヶ月位で
使わなくなります。
今は空気を入れるタイプなど
場所をとらない物も売られていますが、
我が家は結局、
洗面台にお湯を溜めて沐浴する
のが一番やりやすかったです。
きれいに洗ってからお湯を溜めれば
新生児用のお風呂になります。
病院の沐浴指導も
洗面台で行われています。
もちろん沐浴専用の洗面台ですが。笑
ご家庭の洗面台
によると思いますが、
買わなくていい・やりやすいという洗面台での沐浴は
選ばない理由がない
と思うくらいおすすめです。
お下がりやレンタルを活用
すべてを新品で購入
しようとすると結構な額になってきます。
抵抗ない
ということであれば、
お下がりやレンタルを
活用することで節約できます。
私もベビーベッドや服などはお下がりでしたし、
重宝しました。
お下がりはとりあえずもらっておくと、
買おうか迷っていた物を
試しに使うことができるので
そういう意味でも無駄遣いしないようにできます。
迷ったら多くても一つでOK
ベビー用品店を見ていると
たくさんあって迷ってしまいますよね。
「これもあった方がいいんじゃないか。」とか。
わかります。
でもどんな状況になるか
体験してみてからでも遅くはありません。
どうしても迷ったらたくさん買わず、
一つ買って試してみて良さそうならまた買う
という感じで大丈夫かと。
すぐは使わないけど絶対必要な抱っこ紐
一人目の出産
だと特に、産後すぐは使わないので
産まれてから購入しても全然問題ないですが、
数ヶ月後には
絶対に必要になるものなので
妊娠中に
どれにしようか大体検討をつけておくと
購入がスムーズです。

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まとめ
今回は新生児に必要なグッズを
最低限という視点から
まとめました。
私が過去に戻れるのであれば、
この最低限リストのものだけを用意して、
あとは状況を見ながら買い足すことを楽しんだ
かなと思います。
赤ちゃんグッズって
産まれる前は名前が難しくて理解できないですが、
産まれると不思議とすんなり理解できました。
必要性がしっかり理解できると
赤ちゃんグッズを買いに行くのも
ネットで検索するのもとても楽しくなりました。
事前に赤ちゃんグッズをたくさん用意したい!
という方には合わない考え方かなと思います。笑
必要なものは人それぞれの考え方なので、
色んな人の意見を参考に
自分が納得のいく準備をして
大切な赤ちゃんを迎えてください。
そして育児を楽しんでくださいね!
最後まで読んでくださってありがとうございました。
よかったらポチッと応援、よろしくお願いいたします。
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