あなたは、
- レゴの説明書以外の遊び方を知りたい
- レゴでできる簡単な遊び方を知りたい
- 長く遊べるように活用方法をたくさん知りたい
このようにお考えではありませんか?
レゴは知育に良いとされているため、子どもが小さいときから積極的に取り入れたいところですよね。
そんな「知育玩具」としても優秀なレゴで遊ぶ方法は、説明書どおりに作るだけではありません。
頭を柔らかくして考えてみると、レゴの遊び方は無限大です。
この記事を読めば、レゴで簡単に遊ぶアイディアが浮かびますよ。
また、レゴの「知育玩具」としての役割と、親の関わり方についても解説しています。
さらにこの記事では、
1章で、レゴの基本的な遊び方と応用的な遊び方
2章で、レゴを使った遊びでの子育てへの影響
について詳しく解説します。
この記事を読んで、レゴで遊びながら学べる、素敵な親子時間を増やしましょう。
1章:レゴの基本的な遊び方と応用的な遊び方
レゴの基本的な遊び方と応用的な遊び方をいくつか紹介します。
1-1:レゴの基本的な遊び方
レゴの基本的な遊び方のアイディアは以下のとおりです。
- ブロックを色分けする
- 同じ形のものを積み上げる
- 同じものをつくる遊び
- 長く積み上げる・大きくする

レゴには創造力や集中力を高めてくれる要素がたくさんあります。
説明書どおりだけではなく、意外と簡単な遊び方でも楽しめますよ。
以下、それぞれ解説します。
1-1-1:ブロックを色分けする
レゴは色の種類が豊富です。
同じブロックの色で分けてみましょう。
まったく同じ色で分けなくても、赤系・青系・緑系など、同系色で合わせるのも良いですよ。
基礎板がある場合は、基礎板の上に積み重ねていくのもオススメです。


1-1-2:同じ形のものを積み上げる

まったく同じ形のブロックを積み上げてみましょう。

普段はあまり出番がないブロックを使うきっかけになります。
- 数の概念
- 量の概念
- 形の概念
これらを育てるきっかけにもなるでしょう。
1-1-3:同じものをつくる遊び

既にあるものと、まったく同じものを作る遊びをしましょう。
既にあるものは、子どもが作ったものでも、ママが作ったものでも構いません。
初めは単純な形のものから、少しずつ複雑な形にしていくのがオススメです。
真似して作るための観察力や集中力を刺激できます。
1-1-4:長く積み上げる・大きくする

レゴブロックをとにかく高く、大きく積み上げる遊びをしてみましょう。
大きさや形、色も自由です。
最初は、とにかく長く、高くすることに集中して楽しんでくれます。
写真は私が「山をつくろう!」と誘って、5歳の娘と一緒に積み上げた作品です。
次第にビルや橋など、形あるものへと発展していくでしょう。
空間認識能力や創造力・想像力を育めます。
1-2:レゴの応用的な遊び方
基本的な遊び方から1歩踏み込んだ、応用的な遊び方は以下のとおりです。
- 迷路を作って遊ぶ
- 家族で作りあっこして見せあっこ
- 優秀アプリを使ってみる
それぞれ解説します
1-2-1:迷路を作って遊ぶ

自分でオリジナルの迷路を作ってみましょう。
用意するもの
- 基礎板
- ビー玉 もしくは スーパーボール(あれば)
- レゴブロック
基礎板の上に好きなブロックを置いてビー玉などの通したい太さの道を作りましょう。
最初はシンプルな造りにするのがオススメです。
単純にお人形などを通して遊んでも楽しめます。
また、ビー玉などを入れて、基礎板を持ち上げながらゴールさせるのも盛り上がります。
基礎板が必須アイテムですが、他の遊び方でも基礎板があると幅が広がるので、1つ持っておいて損はないでしょう。
1-2-2:家族で作りあっこして見せあっこ

家族で、それぞれが自由なものを作って見せ合いましょう。
「自由に」と聞くと難しく感じてしまうかもしれませんが、最初はレゴブロックで四角く囲うだけの「家」など、少ないパーツで作るとハードルが下がってアイディアが浮かびやすいですよ。

1-2-3:優秀アプリを使ってみる

「Brickit」というアプリが優秀です。
「Brickit」アプリのダウンロード
「今あなたが持っているレゴブロックで何が作れるのか」を教えてくれます。
使い方はとても簡単です。
使い方
- レゴブロックを適当に並べて広げる(乱雑でOK)
- 写真を撮る
- アプリが識別して、アイディアを教えてくれる
さらにすごいのが、何を作るか選んだら、識別した写真をとおして「この辺にあるブロックを使ってね」と教えてくれるんです。
レゴは使うパーツを探すのも一苦労だったりしますよね。
説明書どおりのものを、ひととおり作ってマンネリ化してきたら、ぜひ使ってみて欲しいアプリです。
2章:レゴを使った遊びでの子育てへの影響

レゴは知育玩具としても優秀です。
この章では、レゴ遊びをとおして、
- 具体的にどんな力が育まれるのか
- レゴで遊ぶ子どもへの親の関わり方
について、説明します。
2-1:レゴで育まれる力
レゴは手先が器用になったり、空間認識能力が高まるだけでなく、以下のような力が育まれると言われています。
- 集中力
- 創造力
- 問題解決能力
また、親や友達と一緒に遊ぶことをとおして、以下のような力も育まれます。
- コミュニケーション力
- 社会性
過去にレゴジャパンが「東大生を含む有名大学出身者の約7割が子どもの頃にレゴで遊んでいた」と発表しています。
実際、東大には「レゴ部」も存在しています。
また、数学教育を重視するフランスでは算数脳を鍛える目的で、幼少期から子どもにレゴを与えるそうです。
「考えながら組み立てる」という作業が自然と身に付くレゴの知育効果は抜群と言えます。
したがって、「説明書ナシで作る」という遊び方がとくにオススメです。
2-2:幼少期の遊び方と親が関わる重要性
「ただレゴを与えれば良い」というわけではありません。
レゴで遊ぶときの親の関わり方が重要です。
一緒に遊ぶことで自己肯定感を高め、一緒に考えることで論理的思考のサポートもできます。
自由な発想で作れるからこそ、親も積極的に関わっていくと良いでしょう。
まとめ:レゴは色々な遊び方がある

レゴは子どもにとっても、親にとっても嬉しい、素晴らしい玩具です。
- 買ったけど、家の片隅に眠っている
- 説明書のものは、ひととおり作ったからもう使ってない
といった方も、もう一度レゴを手に取ってみませんか?
東大生は4~6歳くらいから遊び始めたという方も多いそうなので、今からでも遅くないという方も多いはず。
ぜひ、簡単な遊び方から始めてみましょう。
ちなみに、うちの娘は透明ブロックがたくさん入っている、こちらのセットが一番喜んで使っています。↓

スケルトン系のグッズが好きなお子さんはぜひ♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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