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はいはいをしたらベビーサークル。ラクしたい、安全重視、犬がいる家庭にはおすすめ

マナ
ベビーサークルって本当に便利?あった方がいいの?

といった疑問にお答えしていきます。

 

我が家では娘が8ヶ月頃、はいはい

をし始めました。

それまで主に過ごす場所は

ベビーベッドだったのですが、

狭そうになってきたのと

転落の可能性が高くなってきたように感じた

ので、ベビーサークルを購入しました。

我が家では犬を飼っているので

特におすすめなのですが、

犬を飼っていなくてもおすすめです。

理由は

親が楽、子供が安全

ということです。

 

寝返りをうつだけの移動であれば、

少し位目を離しても

移動できる範囲が限られているので、

ぶつかって危なそうな家具の角や、

飲み込んでしまいそうな小さい物などは

遠くに置いておけば問題ありませんでした。

しかし

はいはいをするようになると一転

全然目が離せない状態になります。

段々と速度も速くなってくる。笑

本当に何でも口に入れてしまう。

口で確認するといった感じに。

興味が爆発です!

 

そうなってくると

自宅の安全面をしっかり見直し

いかないといけません。

マナ
妊娠中から考えておくのがベストですが・・・、私はできていませんでした。

 

その準備をする期間としても

まずサークルを購入してから

回りを安全にしていくという方法も

おすすめです。

我が家で購入したのは

日本育児のたためるベビーサークルpawoo(8枚セット)です。

楽天で送料無料、税込み13,799円でした。

 

 

わが家にとって安い買い物ではありませんでしたが、専用スタンドがあればベビーゲートにもなるため、キッチンだけは入らないでほしいとか、この部屋だけは入らないでほしいという場合でも使えるなと思い、こちらの購入を決めました。

専用スタンドはちなみに2個セットで税込み2,017円でした。

 

この記事がおすすめな方

  • 妊娠中で犬を飼っているという方
  • お子さんがずり這いやはいはいをするようになって行動範囲が広くなってきたという方
  • ベビーサークルを購入検討中の方

 

 

ベビーサークルがおすすめな理由

ベビーサークルがおすすめな理由は以下の4つあります。

おすすめな理由

  • 安全対策が楽
  • テレビと合わせると最強
  • 親が安心してトイレに行ける
  • サークル内はごちゃごちゃにされてもいいと割り切れる

私は本当に買ってよかったです。

生活が豊かになったとすら感じます。笑

 

安全対策が楽

棚の角に衝撃を吸収する保護材をつけたり、

コンセントに指を入れないよう保護したり、

扉を簡単に開けられないようにしたり・・・。

ひとつひとつの家具や家電などを

安全にしていくのにはなかなか時間がかかります。

ベビーサークルを購入すると

設置するだけでまずベビーサークル内は安全になります。

我が家では愛犬もいるので、

娘も愛犬もフリーにしておけるというのは

気持ち的に楽です。

いつかはベビーサークルも使えなくなってしまうのですが、

それまでの準備期間という意味でも重宝しています。

 

テレビと合わせると最強

ベビーサークルの中に

おもちゃをたくさん入れて遊んでもらっている間、

もつ時間はその子によりけりだとは思いますが、

親は家事などを行うことができると思います。

更に好きなテレビをつけると

集中して観てくれるのでかなり安心できます。

テレビとの距離感も

ベビーサークルの配置を工夫するだけなので楽です。

テレビの見せすぎは良くない

という説もありますよね。

でも子供を泣かせたまま

家事をするのは心苦し過ぎます。

マナ
安全に子供も楽しんでいる状態で、親は家事ができるというのは精神衛生上も良いと思います。

 

親が安心してトイレに行ける

親も人間です。

いつでもトイレには気軽に行きたいですよね。笑

ベビーサークルがあれば

とりあえず安全は確保できているので、

いつでもトイレ行くことができます。

これは意外と超大事だと思います。

 

サークル内はごちゃごちゃにされてもいいと割り切れる

私はすごいきれい好き

というわけではないのですが、

家中の物がごちゃごちゃという状態には

あまりしたくありません。笑

目からイライラしてしまいそう・・・。笑

ベビーサークル内だけは

「自由にやっていいエリア」と決めると、

気持ち的にも楽です。

なんなら一緒にごちゃごちゃにしてしまおうと思える。笑

お互いウィンウィンだと思います。

 

使える期間

ベビーサークルに表示されている

対象年齢は生後5か月~3歳ごろまでが多いそうです。

新生児から使っても問題ないと思いますが

いちいち床から抱っこするのは

腰が痛いと思うので

寝返りをうつようになってからで

いいのかなと思います。

 

おすすめなベビーサークルのタイプ

親も一緒に入れる大きいサイズ

狭いと子供が入っていてくれる時間は

短いと思いますし、

出せ出せ攻撃をされると想像します。

広ければおもちゃを置いても

はいはいや歩行ができ、

親も一緒に入ればご機嫌でいてくれる事も多いと思います。

 

拭くだけで清潔にできるプラスチック製

アルコールをシュッシュとかけて

拭くだけで清潔にできるのは楽です。

おやつの食べカスやジュースなどが付いてしまっても

拭くだけなのでプラスチック製は楽だと思います。

洗濯できる布製も清潔だとは思いますが、

乾くまで使えなくなってしまうのと、

布をつけたり外したりする作業が少し大変になります。

 

組み立て、折り畳みが楽なもの

我が家では子供の成長に応じて

配置を変えたり、

使う枚数を増やしたりしています。

お家が広くて、

そのまま置きっぱなしにしておけるんであればいいのですが、

我が家はリビングがそんなに広くありません。

ご飯を食べる度に

ハイローチェアを隣の部屋から持ってくるのに

ベビーサークルを収納しやすいのが助かっています

完全にしまうのではなく、

少し小さくするといった感じ。

マナ
こういう微調整力大事ですよね。笑

 

軽すぎず重すぎないもの

女性だけでも組み立てられるのは

便利ですよね。

ただ、子供が寄りかかったりするので

あまり軽すぎるのも良くないと思います。

 

見た目がおしゃれなもの

親の気分になってしまいますが、

ベビーサークルは大きい育児グッズになりますので、

家のインテリアの邪魔にならず、

おしゃれなものは過ごしていて気持ちいいです。笑

毎日目にするものなので、

見た目は大事にしています。

 

ベビーサークルとして使い終えた後も使い道があると嬉しい

我が家で購入した

日本育児のたためるベビーサークルpawoo(8枚セット)

には別売りで専用スタンドを付ければ

ベビーゲートにもなるという商品です。

娘が歩けるようになって、

ベビーサークルは必要ないと感じたら、

キッチンに入らないようにするベビーゲートや

テレビを囲ってテレビに近づけないように

できるなと考えています。

それも必要なくなったら、

愛犬用のなにかに使いたいと思っています。

 

ベビーサークルを使う上での注意点

おすすめできるところばかりですが、

注意点もあります。

購入するタイミングは大切かも

私の娘はベビーベッドからベビーサークルへと

居場所が広く変わりました。

しかし既に床で自由に過ごし、

いたずらや危険が増えてきてからベビーサークルを導入すると、

もしかしたら慣れるまでは閉じ込められたと思い、

出せ出せ攻撃がすごいのかなとも思います。

その子の個性によると思いますが、

寝返りをうつ前、

もしくは寝返りをうち始めたらすぐに購入する

というタイミングがいいのかなと思います。

 

ベビーサークルの外では見守り強化で遊ばせる

ベビーサークルの広さにも寄るとは思いますが

ときどきはサークルの外に出してあげると

運動する機会となり、

成長にも良いのかなと思います。

私の娘もサークルの外だと高速はいはいをします。笑

外の方が楽しいと思うと

ベビーサークルに入れられると泣く時もありますが。笑

家事などがない時は

サークルの中だけでなく外でも一緒に遊んであげましょう。

 

我が家の実際のベビーサークルの設置方法はこちら

我が家ではソファーと連結しました。

中に座椅子もセットして、

快適さを重視しました。笑

サークルの中で家族3人(愛犬は入れませんが)

過ごしています。

一応扉がついているタイプのサークルですが、

ほぼまたいで出入りしています。

家がそんなに広くなくてもソファーに連結すると

さほど狭くなった感じがしません。

ただソファーに登ることができてしまうので、

より気をつけてみてあげなければなりませんね。

でも娘は今まで転落したことはありません。

我が家では成長に応じて設置方法は

進化しています。

マナ
成長に合わせて設置を工夫することができるサークルを購入することをおすすめします。

ご家庭に合った設置ができるサークルを

探してみて下さい。

 

まとめ

我が家で購入したのは

日本育児のたためるベビーサークルpawoo(8枚セット)でしたが、

ベビーサークルというものがとても良い物だと私は感じています。

赤ちゃんを育てている世代の方に

是非おすすめしたい育児グッズです。

ベビーサークルは

行動を制限するとか、

成長の妨げになるという

声も聞いたことがあります。

しかし、

ずっと子どもから目を離さずにいることは

大人が複数いる家庭では可能かもしれませんが、

それ以外は不可能です。

子どもを危険から守り、

ママパパも安心して家事などを行う

ことが大切です。

サークルにずっと入れっぱなし、ということではなく

必要な時にサークルを使う、

一緒にサークルの中に入るなど、

使い分けをすればとても便利な育児グッズだと思います。

 

今回紹介したタイプの他にも、

知育おもちゃ機能がついたものや、

テレビが見えるように透明になっているものなどもあります。

その子に合った、

ママパパの好みに合ったもの

是非みつけてください。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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