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おしっこ漏れが起こるメリーズパンツLの境界線~カギは赤ちゃんの太ももの太さです~

「メリーズパンツLを使っているけれどいつまで使えるのかな・・・。たくさん買って履けなくなったらもったいないな。」

こういった疑問に対して、私の経験から一つの目安をお伝えしていこうと思います。

この記事を読むとメリーズパンツLサイズを使用している赤ちゃんの、おしっこ漏れに対するおむつのサイズ変更、もしくはメーカー変更の目安になると思います。

後半では個人的に思うメリーズパンツのメリット、デメリットも載せていますのでよければ参考にしてください。

おしっこ漏れが起こるメリーズパンツLの境界線

結論、メリーズパンツLサイズでおしっこ漏れをするのは太ももの付け根周囲29センチ以下から。

太もも付け根周囲というのは、おむつのギャザーが当たる部分です。そこをメジャーで測定しました。

頻繁におしっこ漏れをするようになってしまったときに測定したので一つの指標になると思います。

おしっこ漏れは漏れる時の姿勢にもよるとは思いますが、メリーズパンツLを使っている赤ちゃんは座ったり立ったり歩いたり、動きが活発になってくることもあり、大体太ももギャザーからが多いと思います。

よって、太ももの付け根周囲30センチ以上あればメリーズパンツLは適切かなと思います。

私の娘は伝い歩きを覚えて動きが活発になるまでは太ももが太めの赤ちゃんでした。しかし成長とともに、だんだんとおしっこ漏れが外出時にみられるようになったのです。

よく、「歩けるようになるとスリムになるよ~」とか周りの人に言われたりしますよね。

その現象が起きたのだと思いました。

おしっこ漏れ・・・、赤ちゃんのいるママパパにとって何回もあると困ってしまいますよね~。

そしてなぜか外出時が多い!

1回あると何回もあったりして。

出先では着替えもたくさんあるわけではないでしょう。

しまいには抱っこ紐にまで、、、ママのお洋服にまでおしっこが!!!なんて経験、あるのではないでしょうか?

赤ちゃんの着替えは常備していても、(それでもせいぜい1回分ですよね。笑)大人の着替えは常備していませんよね。笑

私の娘は誕生してからずっとメリーズを使用していました。

新生児の時は夏だったこともあり、おしっこかぶれがみられましたがワセリンを併用することで消失しました。

それ以降はかぶれることもなく、おしっこ漏れ、うんち漏れもほとんどありませんでした。

メリーズパンツのメリット

娘が新生児の頃から1歳2ヶ月までメリーズを使用していた私が考えるメリットは以下の3つです。

①ギャザーが大きい

②長時間使用しても肌荒れしにくい

③サイドが破りやすい

①ギャザーが大きい

メリーズの特徴としてよく言われていることの一つに、ギャザーが大きいという点があります。

これは太ももだけでなく、お腹のギャザーもそうです。

なのでムチムチ体型の赤ちゃんにはもってこいだと思います。

私の娘もムチムチ体型なので重宝しました。

締め付けが強いと赤ちゃんの肌はすぐに赤くなってしまい、心配になりますよね。

こまめに買うのが面倒だったのでベビーザらスのネット注文で3ケースまとめて買っていました。

②長時間使用しても肌荒れしにくい

店頭に並んでいるおむつコーナーを見ても思うのですが、他社メーカーと比べて同じ枚数でも1パックの大きさが大きい!

そこからも感じますが、実際使ってみてもふかふかなおむつだと思います。

吸収できる尿量も多いのかな?なんて思ってしまうところであります。

寝る前におむつ交換をして、朝まで、娘は約8~10時間位装着しっぱなしですが、朝おしりが赤くなっているということもありませんし、もちろんかぶれたりもしていません

私が最初からメリーズを使っていた大きな理由はここにあります。

肌に直接長時間触れるものなので素材は大切と思うママパパは多いのではないかと思います。

③サイドが破りやすい

これは決め手になるというわけではないと思いますが、1日に5回以上はおむつ交換をすると思うので、すんなり破けるというのはストレスが少なくて済むし、手際よくできるというのは逆に気持ちいいですよね。

ザッと破けるので私は地味に気持ちいいです。笑

今?!というタイミングでのおむつ交換もあるかと思います。

育児あるあるですよね。

そんなとき手早くおむつ交換ができるとストレスも少なくて済むかと思います。

メリーズのデメリット

①おしっこ漏れする

メリットとしてギャザーが大きい反面、サイズアウトしてしまうとそれがデメリットになりますね。

どのおむつメーカーでもサイズが合っていなければトラブルが起こるのは当たり前でしょう。

なのでデメリットと記載しましたが、先に述べた太もも周囲29センチ以下から変更できるよう準備しておけはいいのです。

私の場合、まだ3ケースもあるぞ!というときにおしっこ漏れが何回もみられるようになってしまったのです。

成長は嬉しいことですが、将来のために無駄遣いはしたくないですよね。

おしっこ漏れが起きるようになってから変える、では遅い時もあると思います。

私もこの指標を知っていれば・・・と思います。

これがわかっていれば、私はメリーズにデメリットは感じていないです。

まとめ

一つの指標として、太とも周囲29センチ以下という指標を参考にして、メリーズパンツLサイズから卒業するのか、まだ使っていて大丈夫なのか判断の基準にしていただければと思います。

この記事を読んだ後に、ぜひ実際に赤ちゃんの太もも付け根周囲を測ってみてください

メリーズパンツLを使っているならば、今後購入する量を考える一つの指標になるかと思います。

おまけ

ママ友界隈から聞く、体格別おむつ選びをまとめると以下のようになります。

ムチムチ体型の赤ちゃん→メリーズ

普通体型の赤ちゃん→ムーニー、グーン

細身体型の赤ちゃん→パンパース

4社のみの比較です。これはあくまで個人的な見解ですので、一つの参考になれば嬉しいです。

ちなみに私はメリーズパンツL3ケースを無駄にはしたくないので、自宅でのおしっこ漏れは少ないことから自宅で使い、外出時はパンパースを使ってみようかなと考えています。笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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