6歳未満の子どもが乗車する際はチャイルドシートを着用することが義務づけられています。
出産後病院から退院する日に既に必要!
とのことで出産前に慌てて主人と買いに行きました。
我が家で購入したチャイルドシートはアップリカのベビー&チャイルドシート「クルリラ」です。
なぜこれにしたかというと、
・回転式が欲しかった
・赤ちゃんの座り心地が良さそうだったから
です。
娘はもう1歳を過ぎたので1年以上使用しています。
我が家は田舎暮らしなので車移動が必須です。
トータル連続乗車時間6時間を超えることも多々ありましたが、これにして良かったと思っています。
ベビーザらスで購入し、税込みで47,516円でした。
値段は正直もう少し抑えたかったのですが、店舗にいたアップリカの営業スタッフの方の口車に乗せられてしまいました。笑
この記事では出産を控えていてこれからチャイルドシートを購入したいと考えているママやそのご家族、クルリラを候補に入れている方等の参考になるかと思います。
特に、初めて育児をされるという方におすすめです。
ベビー&チャイルドシート「クルリラ」の特徴
私が思う特徴は
- 回転式のイス型チャイルドシート
- ISOFIX、シートベルトどちらにも対応
- 肉厚クッションで座り心地がいい
この3点です。
回転式のイス型チャイルドシート
初めての育児だったので、そもそも上手に赤ちゃんを乗せられるのか不安でした。
回転式だと、ママも楽な姿勢で乗せられるし、ベルトも他の部分も角度を変えて隅々まで確認することができるので、初めて使う時から安心できました。
回転式だと、赤ちゃんも景色が変わるので、停車中は隣に座っている人を見たり、正面を向いて運転席も見れるので楽しめると思います。
ISOFIX、シートベルトどちらにも対応
2012年7月以降に販売されたすべての新車にはISOFIXバー設置が義務づけられています。
状況によって違う車に乗る時や、車検の際の代車を使用する際、その車がISOFIX対応でなかった場合にも、シートベルトでも固定できるので便利です。
肉厚クッションで座り心地がいい
お店で実際に色々なメーカーのチャイルドシートを触ってみるとわかるのですが、座面が薄いカバーを使用していて固いものが多いです。
購入したチャイルドシートで赤ちゃんがおとなしくしていてくれるかどうかは使ってみないとわかりませんが、少なくとも座り心地がいいと赤ちゃんが泣いてしまうリスクも減るのではないかと思います。
そして安全性も上がりますね。
この他、公式ホームページでの特徴も合わせてご覧になると参考になるかと思います。↓
https://www.aprica.jp/products/childseat/cururila/
使える期間
体重2.5kg(新生児) から18kg(4歳頃)まで
身長の目安:50cm~100cm
乳幼児兼用のタイプになります。
購入した時のアップリカの営業スタッフの方は、7歳まで使えるロングユースタイプのものはおすすめしないとの事でした。
理由は「結局子供が乗らなくなるので専用のジュニアシートを追加で買いにきた」という方が多いそうです。
長く使える物を購入したいと我が家も最初は思っていました。
しかしそれを聞いて、お金はかかってしまいますが、目まぐるしい成長を遂げる為、その時の身体に合った専用のものが一番良いのかなと考えが変わりました。
ISOFIX取り付けとシートベルト取り付けの比較
どちらにも対応しているこのベビー&チャイルドシート「クルリラ」。
私は夫婦で車を2台所有していますが、主人の車がISOFIX対応でなかったので、どちらにも対応しているのは安心でした。
結局主人の車に付け替える機会はありませんでしたが、車検の際の代車がISOFIX対応でなかったので、シートベルトで取り付けました。
どちらも付けてみて感じたことは、やはりISOFIXで取り付けた方が取り付け方も簡単、そしてガッチリ固定されるということです。
シートベルトで固定した際のグラグラ感には正直驚きました。
車のディーラー店舗スタッフの方が取り付けてくれたので大丈夫かとは思ったのですが、これで本当に完成ですか?と聞いてしまった位でした。
返答は「シートベルトだとどれもこんな感じです」とのことでした。
ISOFIX対応の車をお持ちであれば、絶対にISOFIX対応のチャイルドシートを購入するべきだと思います。
やはり新しく登場した機能の方が良くなっているに決まってますね。笑
それにしても、両方の機能が付いているのは安心できます。
メリット
私が使ってみて思ったメリットをまとめるとこんな感じです。
- 回転式なのでバックルが見やすく留めやすい
- 回転式なので車の左右どちらからでも乗せ降ろしが楽
- 回転式なので車内で食事の際は食事用のイスとしても食べさせやすい
- ISOFIX、シートベルトどちらにも対応
- 座り心地が良さそう
回転式というのは初めての育児という方には特におすすめです。
どの位置からの乗せ降ろしでも抱き方を変えなくていいところが魅力です。
そして1歳を過ぎると意思がはっきりしてくるので、まだ遊びたい!となかなかチャイルドシートに乗ろうとしてくれず嫌がったときも、回転式だと正面を向いて操作できるので固定しやすさを感じます。
何度も何度も乗せ降ろし、固定はする行為だと思いますので、スムーズにできた方がストレスがなく済みます。
先ほど上記でも述べましたが、ISOFIX、シートベルトどちらにも対応というのは違う車に乗る時や、車検の際の代車を使用する際、その車がISOFIX対応でなかった場合にも、シートベルトで固定できるので便利です。
肉厚クッションで赤ちゃんが座り心地が良いこともメリットです。
娘はチャイルドシートが嫌で泣いていると感じたことはほぼありません。
もっとお菓子が欲しい、かまって欲しい、眠いといったグズリはありますが。笑
長く乗っていられるのは長距離移動が多い我が家には助かりました。
デメリット
使っていて感じたデメリットは以下の3点です。
- 日よけのフレックスシェードが座席にぶつかって取り付けられない
- 車によっては回転するときに扉にぶつかる
- リクライニングレバーが固め
その車種によってというところなのかと思います。
我が家の車はコンパクトカーなので、日よけのフレックスシェードが前向きだと車の座席の背面にぶつかる、後ろ向きだと助手席の背面にぶつかって固定することができませんでした。
広い車だと問題ないのかと思います。
回転に関しては我が家の車では問題なくスムーズに回転させることができましたが、大きいミニバンに取り付けた時に扉にぶつかってスムーズには回転させられませんでした。
回転に関しては大きさというよりも固定する場所から扉との距離で決まるのかなと思います。
扉にぶつかりはしますが、回転させられないということではありませんでした。
リクライニングレバーが固めで、私の力では片手ではなかなかできず、ほぼ毎回両手で操作していました。
娘の体重が10kgを超えてきた1歳頃から前向きで運転していますが、それからはリクライニング操作をすることがなくなり、不便を感じてはいません。
まとめ
- 回転式のイス型チャイルドシート
- ISOFIX、シートベルトどちらにも対応
- 肉厚クッションで座り心地がいい
この3点の特徴がそのままメリットと感じることができています。
退院時車で帰宅するならば出産前から必ず用意していなければならないものです。
初めての出産であれば尚更、実際に使ってみることができないのでわからない部分もたくさんあると思います。
私としては初めての育児という方にはこの「クルリラ」はおすすめできます。
色々と調べて、比較してみて、そのご家庭にあった物を見つけられるのが一番だと思います。
参考の一つとなれば嬉しいです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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