これから出産を迎える方なら育児グッズを購入するのはなかなか迷いますよね。
まずは大きな物から買って環境を整える、そして授乳に必要なグッズ、洋服などなど・・・。
たくさん準備しなければならない物があります。
赤ちゃんが産まれ、使ってみないとわからないこともありますが、なるべくなら買ったけど使わなかった、なんてことにはなりたくないですよね。
今回は1歳4ヶ月の娘がいる私が買って良かった育児グッズを10点紹介します。
この記事を読んでいただきたい方はこちらです。
こんな方におすすめ
- 実際に先輩ママが使って良かった育児グッズを知りたい
- 育児する上で便利なものは何かを知りたい
買って良かった育児グッズ10選
育児グッズを購入する上でのポイントは
導線が短くなる・簡単にできる・時短になる
これらがクリアできているグッズは重宝すると思います。
プラスして見た目がオシャレだったり、好みの色や形だったりすると、育児する上でもテンションが上がります。
私が買って良かった育児グッズ10選はこちらです。
- ハイローチェア
- おやすみたまご
- 抱っこ紐
- ラグマット
- おしりふきウォーマー
- 持ち運びできるおむつ収納バッグ
- 授乳口付きのママ用服
- 防水キルト(敷き)パッド
- マザーズリュック
- ダッカー付きママコート
出産前に購入したものの中で、新生児の時からよく使っている物をまとめました。
一つずつ解説していきます。
ハイローチェア
我が家には愛犬チワワが1匹います。
愛犬が突然現れた赤ちゃんに嫉妬して攻撃しないよう、届かないようにする必要がありました。

手動と電動があり、明るさを遮断できるよう帆が付いたものなど色々な種類があります。
オススメする理由
- 簡易ベッドの役割
- 移動できるのも便利
- 食事用椅子にもなる
- お風呂の際着脱させる、身体を拭くのにも便利
- ゆらゆらさせてご機嫌
レンタルもありますのでお試しで使ってみるのもありだと思います。
我が家では毎日使い、1歳4ヶ月になる今でも食事用椅子として使用しているので購入して良かったと思っています。
詳しく私が購入したハイローチェアについて深掘りしている記事もありますので良かったらご覧下さい。
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おやすみたまご
おやすみたまごは助産師さん監修のもと、株式会社スマイルケアジャパン社という会社が作った授乳クッションならぬ、授乳ベッドです。
寝かしつけ神アイテムとも言われています。
娘はこれでよく眠ってくれました。
更に上のおやすみたまごプラスを買っても良かったなと思える位です。
買って良かった理由
- 授乳中に赤ちゃんが寝たらそのまま置ける
- 眠りが深い、長い
- 赤ちゃんを横にしたまま運べる
- 頭の形にも良さそう
詳しくおやすみたまごについて深掘りしている記事もありますので良かったらご覧下さい。
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抱っこ紐
抱っこ紐は買わないママはいないという位ですね。
外出先ではもちろん、家の中でも寝かしつけや家事をする際にも便利なので必需品です。

私が購入した抱っこ紐はnapnapベビーキャリーBasicです。
オススメする理由
- コスパ最強
- 着脱が簡単
- 収納が便利
詳しくこちらの記事にまとめていますので、良かったらご覧下さい。
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ラグマット
ジョイントマットかラグマットか。
赤ちゃんを迎えるにあたって安全な環境作りを考えたとき、この2択から選ぶという方も多いのではないでしょうか。
私の場合は、友達夫婦の家でジョイントマットを使用していて感じた事が決め手でした。
メリットとしては、
- 汚れ、水分も拭き取りやすい
- クッション性高いので転んでも安全
しかし、
- マットの隙間にお菓子が詰まっていた
- 子供の手先が器用になってくるとめくって遊ばれる
- 見た目が美しくない
- 結局その上からラグマットを敷きたい位寒い
- 触れた感触が微妙
と、デメリットの方が私は強く感じてしまいました。
そこでベージュの厚さ1.5㎝位のラグマットを購入したのですが、
- 厚さのあるものだとクッション性が高い
- 最初は座り心地だけでなく裸足で歩き心地すら良くて気持ちいい
- 寒くない
- 意外と汚れが拭き取れる
- 丸洗いできるものもある
- 見た目が美しい
- リーズナブルなものを買えば2年おきに交換など、サイクルを作れば衛生的にも良い
と、これだけメリットがありました。
よって私はラグマットをオススメします。
デメリットとしては、
- 毛に引っかかって取れない汚れもある
- 重みで段々と厚みがなくなってくる
- 大きいサイズを購入すると自宅の洗濯機に入らないと丸洗いは難しい
というのがあります。
2~3年で新しく購入して交換するか、丸洗いを定期的にするということであればデメリットはほぼ解決ですが、ジョイントマットを購入するよりはコスパは悪いかもしれません。
ただ、ジョイントマットの寒いというデメリットから、結局その上に何か敷くのであれば、コスパもあまり変わらない気がしますね。

おしりふきウォーマー

買おうか迷っていた時、ネットでは乾燥してしまって使えなくなるというのを何度か見ました。
しかし実際は最後の2,3枚程度。それも時々。
なぜならそうなる前に使いきってしまうからです。
新生児の時は多い時で1日10回位おむつ交換をします。
1歳4ヶ月になった娘も1日5回位のおむつ交換の今でも乾燥することはほぼありません。
娘は冷たいおしりふきでもおしりを拭く時は大丈夫そうなところがありますが、顔は絶対に冷たいと怒って泣きます。笑
おしりだけでなく、顔を拭くのにも身体を拭くのにも便利です。
大きいものではないし、値段を考えると買っても損はないのかなと思います。
おしりふきケースとしても、蓋を開けるとサッと取り出せて、とても使いやすいです。

コンセントなので置き場所を考える必要があるのと、コンセントの長さを超える距離を持ち運ぶことができないので、その点は考慮が必要です。
しかし我が家では2つ買ってもいいかなと思う位娘には必要だと思いました。
実際持っているのは1つですが。笑
私はディズニーが好きなのでディズニーのウォーマーを購入しました。
持ち運びできるおむつ収納バッグ
我が家は田舎暮らしなのでとにかく車移動が多いです。
普段入れているおむつや毎日お風呂上がりなどに使う小物(ワセリン、ボディージェル、綿棒など)入れをそのまま持ち運びできるようにしています。
実家に帰るにしても、1泊旅行をするにしても収納ケースごと持ち歩くことができるので非常に便利です。
ポーチなどに入れ替えるよりは荷物にはなってしまうのですが、結局毎日使うものばかり入れているので、荷造りする時間、着いてから使えるようにするまでの手間を考えると時短、精神的にも楽なのでおすすめです。
車内でおむつ交換する場合も便利。
外に置くとなると衛生面が気になるのでビニール袋に入れて移動時は持ち運んでいます。
キャスター付きラックに入れるというのをおすすめしているのも見たことがありますが、持ち運べるという点ではバッグタイプの方がいいと思います。
ただ、高さがあるのでキャスター付きラックも立ったまま取れて腰が楽でいいのかなと思います。
そのキャスター付きラックに入るようなバッグタイプのおむつ収納ケースを見つけられたら最高なのかもしれませんね。

育児は同じ作業を繰り返すことが多いです。
導線を短くする、時短を心がけると体力的にも、精神的にも楽だと思います。
今回私が当時購入したものを探してみたら、Amazonでは当時の金額よりも1,000円近く安くなっていました。
安くて便利なのでおすすめです。
授乳口付きの服
マタニティ服に産後も着られるように授乳口が付いた服がありますね。
これが一番便利かと思います。
授乳口付きでなくても、普段着で代用できるというママもいます。
私はそういう意見も耳にしていたのであまりたくさん買わないようにしていました。
しかし結局産後は部屋着でも外出時でも授乳口のある服ばかり着ていました。笑
正直パジャマは、ボタンタイプのものであれば別に授乳口が付いていなくても良かったかなとは思います。
でもそれは夜なのでボタンを開けっぱなしにして寝ていたりしていたから。笑
月齢が低いうちは昼夜問わず1~3時間おきの授乳。
ボタンの開け閉めは面倒だし、添い乳をする際は普段着を腰からめくることすら面倒です。
サッと即座に授乳させられる方がママは絶対に楽。
私は安い授乳服を買って着ていましたが、毛玉だらけになったりよれてしまっているので、もし2人目ができたらまた買わないといけないという位使いこんだ感がでています。笑

参考までに授乳口付きの洋服を取り扱っているオンラインショップをいくつか載せておきます。
西松屋やバースデイなどの実店舗でも探すと可愛い授乳口付きの洋服がたくさんあります。
私が買った授乳服は卒乳した今でも着られるオシャレな服もあれば、もう着れないなというくたびれてしまった服もあります。笑
今回の授乳期間だけと思うのであれば安い物でも十分だし、安くても長持ちしている物もあるので、見極めて買い物を楽しんでください☆
長く使いたいという事であれば、少し値段は張っても質やオシャレさを求めた授乳服を購入することをおすすめします。
防水キルト(敷き)パッド
吐き戻し、おしっこが少しついてしまった、うんちが付いてしまったなど、「とにかく寝具を洗った」という時期がありました。
その際に便利だったのが防水キルト(敷き)パッド。
3枚以上あるといいと思います。
結構連続で汚れるということもあります。
そういう時に次の替えがないというのはおむつ交換が恐怖になります。笑
ゴムでベビー布団に固定できるタイプの防水キルト(敷き)パッドはサッと付けられるしサッと外せるのでノンストレス。

育児は速さが求められる時が多々あります。笑
泣く子も待たせない、防水キルトパッドがおすすめです!
これまたディズニーですが、安いものを見つけたので載せておきます。
マザーズリュック
私は元々リュックを使うタイプではなかったのですが、重い荷物を持ちながら赤ちゃんを抱っこするとなると、リュックになるんだろうなと思い、出産準備の段階で買ってみました。
娘が産まれて、外に出るようになるとこれが便利。
1歳4ヶ月の今でもちょっとそこまで、意外はすべてリュックです。笑
リュック初心者だったので無難に黒の無地を買ったのですが、主人も持てるので、一緒にお出かけの際は非常に助かります。
育児用ではなく、普通のリュックでも全然大丈夫だと思います。
ただ、マザーズリュックはやはり多機能になっています。
ポケットがとても多かったり、飲み物を何本も入れられるようになっていたり、ベビーカーやショッピングカートに掛けられるような仕組みになっていたり・・・。
私のマザーズリュックには哺乳瓶を入れる用の保温ポケットが付いていますが、哺乳瓶はいつか使わなくなるため、こだわらなくてもよかったかなと思いました。
ストローマグが入れられるようなポケットはたくさんあった方がいいです。
自分の飲み物も入れたくなるからです。笑
そして、リュック初心者としては後ろからジッパーを開けられて、スリに遭わないかという心配がありました。笑
リュックを背負ったまま背中から中身を取り出せるようになっているリュックを買い、そのポケットのすぐそばにお財布を入れています。
大きさは大きければ大きいほどいいと思いました。
汚れるので内側も外側も拭き取れる生地がいいと思います。
出産前私は、リュックに合わせる服が難しいと思っていたのですが、育児を始めるとオシャレしたいという欲を超えてくるくらい便利さを求めたくなるものなんだなと今は実感しています。
女としてあまり良くない傾向ですね。笑
皆さんはオシャレで多機能なリュックを見つけられることを祈っております。
こちらは私が実際に購入したマザーズリュックです。
リーズナブルな割に丈夫で長持ちしています。
そしてこれでもかと言わんばかりに多機能です。
デザインは好みがあると思いますので参考までに。
ダッカー付きママコート

ママコートは出産時期によりますし、そもそも出掛けられるようになるのは生後1ヶ月以降だと思いますので、出産前に慌てて買う必要はありません。
私の場合は妊娠中から義父母が冬の終わりの安売りの時期に、来年の冬を見越して早々と購入してくれました。笑
しかしこれがとっても重宝しました。
冬に抱っこ紐をした状態で赤ちゃんを寒さから守るグッズ、手段は3通りあると思います。
パターン1:赤ちゃん自体に赤ちゃん用コートを着せる
パターン2:抱っこ紐にケープを取り付け、ママは普段のコートを着る
パターン3:ダッカー付きママコートを着る
私が使っているのはパターン3のダッカー付きママコートです。
こちらが断然おすすめです!
おすすめな理由
- ケープだと取り外しが面倒
- ダッカー付きママコートは一体型なので荷物が増えない
- コートを羽織ってしまえばジッパーを閉めるだけで防寒できる
- 暑いと思ったらジッパーを開けるだけ
- 風が強い時も頭まで覆って守れる
- 二人で一心同体になっている一体感から愛着が湧く
ざっと考えただけでもメリットがこれだけあります。
ダッカー付きママコートにも、前抱っこ用とおんぶもできるもの、ダッカーのみで赤ちゃんだけ防寒することができるものやベビーカーにも付けられるものなど様々な種類があります。
私は前抱っこ用のモッズコート風なデザインものを頂きました。
中のボアは取り外し可能で、春秋にも着られるので最近のコートはこの一枚しか着ていません。笑

「娘との一体感から愛着が湧く」これはふざけているように聞こえるかもしれませんが結構本気です。
可愛い娘との一体感がたまりません。笑
抱っこ紐が必要な時期しか使わないママコートかもしれませんが、この時期は貴重です。
本気でおすすめです!笑
自分の好みに合ったダッカー付きママコートを見つけてくださいね。
参考までにママコートを取り扱っているオンラインショップを載せておきます。
まとめ
私が今も使っている便利グッズを10個選んで紹介させていただきました。
頂いたものや、約1年半前に購入したものなのでネットでは探せなかったものもありますが、似たようなものを私の視点から紹介させていただいています。
育児の仕方も方法も人それぞれ。
人それぞれ欲しいもの、必要なものは違うと思います。
違って当たり前です。
私は娘の年齢から考えると決して若いママではないので、笑
育児グッズを購入するときに「楽、簡単、時短」という視点は自分が辛くならないようにするためにも大切にしています。
それが結果、娘のためになると思っているからです。
周りの先輩ママの言葉を聞いていると「育児は大変」という言葉をよく耳にしていたので、予防線を張る意識は人より強かったと思います。
今のところ私は育児を大変、辛いものとは思っていません。
育児グッズに救われたというだけではもちろんありませんが、良いものも買ったなと思っています。
色んな人の意見を参考に、自分に合った育児グッズを見つけてください。
これを読んでくださったあなたが、育児を楽しめるグッズに出会えることを祈っています。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
よかったらポチッと応援、よろしくお願いいたします。