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【漏れないストローマグ】リッチェルとサーモスの比較|カビにくいのはリッチェル!

最初は哺乳瓶だけあればよかったものの、

成長につれて飲み物の飲み方も

変化させていかなければなりません。

生後6ヶ月頃から必要になってくるのが

ストローマグ

さすが赤ちゃん、

吸う力は絶大です。

不思議と練習するとストローマグを上手に使ってくれます。

今回はリッチェルのストローマグとサーモスのストローマグの比較記事となります。

検索するとどちらもストローマグといえば、の優秀な人気商品です。

 

結論、両方使ってみた私のおすすめは断然リッチェルです。

漏れない、保温性はどちらも優秀。

しかしそれに加えて、

使いやすさとカビにくいのはリッチェルでした。

この記事はこんな方におすすめ

  • 人気のリッチェルとサーモス、実際どうなのかを知りたい
  • 漏れないストローマグが欲しい
  • 日々使うものだからラクに管理できるストローマグがいい

 

どちらもフタをしていれば漏れない

私が両方使ってみてスゴイと思うのがどちらもフタをしていれば本当に漏れないということ。

ストローマグはブンブン振られ、何回も落とされます

マナ
何度拾う作業をさせられるのか・・・という位に。笑

最低限ストローマグに求めることとして、頑丈、漏れないということが絶対条件だと思います。

その点に関してはこちらの2つは、ともに優秀です。

 

リッチェルトライストローマグ

リッチェル公式ウェブショップより引用

 

カラー ライトブルー(LB)、ピンク(P)
価格(税抜) 1,540円(1,400円)
対象月齢 7ヶ月頃~
サイズ 11.5×7.5×11H(cm)
最大目盛容量 200mL
材質 ポリプロピレン、シリコーンゴム
洗浄条件 食器洗い乾燥機OK
煮沸・薬液・電子レンジ消毒OK

 

リッチェルストローマグのメリット

リッチェルストローマグのメリットはこちら。

メリット

  • 漏れない
  • カビにくい
  • パーツが少なくて洗いやすい
  • パーツの取り外しが比較的ラク
  • 成長したら飲み口を替えるだけでステップアップが可能

詳しく説明していきます。

漏れない

リッチェルの一番すごいところ

外出するのに鞄に入れても漏れない

(念のため鞄に入れる時はビニール袋に入れていますが・・。笑)

マナ
フタを開けたまま赤ちゃんがブンブン振っても漏れません。

 

カビにくい

私は毎回使う度に

パーツをすべて解体して洗うのは

とても面倒と思ってしまうタイプ

解体するのは週に1回、、、

いや、恥を捨ててお話すると

ここ数ヶ月解体していません。。。笑

週に1回、解体せずそのままの状態で洗剤で洗ってからミルトンにつけて消毒しているだけ

マナ
それだけでカビが発生したことは一度もありません!!!

おすすめするやり方ではありませんが、

それだけカビにくいということをお伝えしたいと思いました。笑

 

パーツが少なくて洗いやすい

リッチェル公式ウェブショップより引用

やはり漏れないようになっているので、

パーツは簡単に取れる、というわけではありませんが、

サーモスと比較すると外しやすいです。

そして量も少ないので洗う気になれます。笑

 

パーツの取り外しが比較的ラク

ストロー部分を取り外すのも

そこまでの力を入れなくても取り外すことができます。

これは完全な主観となってしまいますが、

他のストローマグは手が痛くなるほど力を入れないと

パーツを外せないというものもありました。

その点リッチェルは外しやすいと思います。

 

成長したら飲み口を替えるだけでステップアップが可能

リッチェル公式ウェブショップより引用

それぞれの段階の飲み口が別売りで販売されています。

5ヶ月頃から練習を始めたい方や、

ストロー飲みの次の段階もいきなりコップではなく

グッズを駆使して練習させてあげたいという方にはおすすめです。

 

リッチェルストローマグのデメリット

デメリットも少ないですがあります。

デメリット

  • 冷蔵庫に入れておくとフタを開けた時に中身が出てくる
  • フタが簡単に外れてしまう

1つずつ解説していきます。

 

冷蔵庫に入れておくとフタを開けた時に中身が出てくる

プラスチック製のマグだと

飲み残しを冷蔵庫に入れておいて

数時間後に飲むということがあります。

(雑菌の関係上あまりおすすめしませんが・・・。)

冷蔵庫から出して少しおくと、温度変化で中が陽圧になり、

ストローやパッキンの隙間から中身が出てきてしまいます。

冷たい飲み物を入れた直後もこのようになります。

最初の少量だけではありますが、

拭かないと、まあまあ濡れます。笑

しかし1回拭けば、ずっと出てくるわけではありませんのであまり気になりません。

 

フタが簡単に外れてしまう

壊れるというわけではありませんが、

娘が落下させたときや力の入れ方で上の写真のように簡単に

フタが外れてしまうことがあります。

ただ、すぐに付けることができるのであまりストレスには感じていません

 

サーモスまほうびんのストローマグ

サーモスオンラインショップより引用

カラー ライトピンク、ライトブルー
価格(税込) 3,278円
対象月齢 9ヶ月頃~
本体寸法 / 幅×奥行×高さ(約cm) 12.5×8×13.5
保冷効力(6時間) 13度以下
本体重量(約kg) 0.2
材質 内びん:ステンレス鋼、

胴部:ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)

フタ・キャップ本体:ポリプロピレン、

飲み口、ストロー、パッキン、底カバー:シリコーン

洗浄条件 丸洗いOK

 

サーモスまほうびんのストローマグのメリット

サーモスまほうびんのストローマグのメリットはこちら。

メリット

  • フタをしていれば漏れない
  • ハンドルが取り外しできる
  • まほうびんとしての保冷効果はやはりスゴイ
  • 見た目が可愛い
  • ストローが曲がっているので飲み残しが少ない
  • 替えのストローが付いてくる

1つずつ解説していきます。

 

フタをしていれば漏れない

さすがサーモスといえます。

フタをしていれば鞄の中でも漏れません

ただ、フタを開けている状態だと

ストローから中身がまあまあな量出てきてしまうので、

この点はデメリットになってしまいます。

 

ハンドルが取り外しできる

サーモスオンラインショップより引用

ハンドルが取り外しできます。

まだ飲み始めの頃は

私が持って飲ませてあげていたので

ハンドルがない方が鞄に入れやすいという時期がありました。

マナ
数週間で自分でハンドルを持って飲めるようになったので短期間の間だけでしたがね。

 

まほうびんとしての保冷効果はやはりスゴイ

保冷効果に関してはやはりスゴイです。

結構時間経ってしまったなと思ってもまだ冷たい。

さすがサーモスですね。

 

見た目が可愛い

サーモスオンラインショップより引用

保冷効果のあるストローマグにしては

デザインが豊富です。

ディズニーだけでなく、ミッフィーもあります。

人気キャラクターを取り入れてくれているのが嬉しいですね。

 

ストローが曲がっているので飲み残しが少ない

ストローが割と大胆に曲がっています

そのおかげで飲むときにマグの部分が水平になりますので、

斜めになるよりは飲み残しが少ないです。

マナ
まあ赤ちゃんは半分遊びながら飲んでいるようなところがあるので上手に毎回飲んでくれるとは限りませんが。笑

 

替えのストローが付いてくる

サーモスオンラインショップより引用

このストローマグには替えのストローが1本既に入っています

替えだけで購入するのは面倒なので

単品で購入しても付いてくるというのは嬉しいですね。

お値段少し高めでも納得できます。

 

サーモスまほうびんのストローマグのデメリット

サーモスまほうびんのストローマグのデメリットはこちら。

デメリット

  • フタを外して逆さまにするとストローから中身が漏れる
  • フタ裏のシリコン面積が広く、カビやすい
  • ハンドルが取り外せる分、パーツが多いので洗うの大変

1つずつ解説していきます。

 

フタを外して逆さまにするとストローから中身が漏れる

フタを外す時に水滴が飛び散らない

水滴飛び散り防止機構が搭載されています。

リッチェルもそれはクリアしています。

しかしサーモスはストローに

逆止弁がついていない為、

逆さまにすると中身が出てきてしまいます

マナ
娘に一人で飲んでいてもらうと気がついたら服とラグマットがビショビショなんてことがありました。

 

フタ裏のシリコン面積が広く、カビやすい

上記のシリコン裏にカビが発生していたことがあり、

ギョッとしました。。。

毎回洗わないズボラな私が悪いのですが。

フタに対してシリコンの面が広いので

水分が入ったままになりやすいのでしょう。

確かに毎回洗った方がいいに決まっていますが、、、

1日に何回も水分補給をするのに、

毎回毎回洗うママってたくさんいるのでしょうか・・・?笑

 

ハンドルが取り外せる分、パーツが多いので洗うの大変

ハンドルが取り外せるのは便利

なのですが、洗い物は増えた気分になります。

どこまでズボラなのかと言われてしまいそうですが・・・。笑

毎日使うものなので、よりラクにしていきたい!

と思ってしまう私にはハンドルが固定されている

リッチェルが合っていました。

 

外出先、自宅ともに使いやすいのはリッチェル

リッチェル公式ウェブショップより引用

自宅ではプラスチック製のストローマグが

軽くて赤ちゃんもママも管理しやすいのでおすすめです。

漏れないしカビにくい

文句なしです。

外出先となると欲しいのが保冷機能

それも別売りとなりますが、リッチェルの保冷ボトルを購入した方が

やはり漏れないしカビにくいのでおすすめです

サーモスのストローから漏れてくるというのは

外出先だと着替えが気軽ではないだけに致命的です。

 

トライステップアップマグセットプレミアムR

リッチェルのマグは成長に合わせてステップアップできるようにセット販売もされています。

リッチェル公式ウェブショップより引用

私はお祝いで頂きました。

成長に合わせて飲み口を色々試せる

のはママにとっても安心できるところではあります。

ですが実際に一番使っているのはストローマグです。

マナ
正直飲み口をここまで揃えなくても いきなりストローマグでもいけたなと思います。笑

でもセットのメリットもあります。

セットで購入するメリットは

替えのストローが2本付いてくるのと、

保冷ボトルのボトル部分だけを付け替えることができるということ。

 

注意ポイント

純粋にプラマグと保冷マグ両方欲しいという方はセットよりもそれぞれで購入した方が良いです。

ボトル2つに対して飲み口の部分が1つしかないので。

 

リッチェルのストローは保冷ボトル用の長いストローがおすすめ

ストローマグの地味に不便なところは

最後の1滴まで飲んでもらうのがなかなか難しいところ。

お茶やお水であれば捨ててもいいかと思えるところかもしれませんが、

中身がジュース等だと

毎回捨てるのも少しもったいない気持ちになりますよね。

そこでおすすめなのがストローは長いものを使用するということです。

先ほど紹介したセット購入だと 替えの長いストローが2本付いてきます。 それをプラマグでも使用するのです。

長い分、向きの調整がしやすいです。

わかりずらいかもしれませんが、上の写真のように

赤丸のストローの向きが

飲み口の向きと簡単に合わせることができます

マナ
娘は成長とともにマグを回しながら飲むようになり、どの向きでも飲めるようになりました。笑

 

まとめ

今回は私が実際に使って感じたことを比較してまとめました。

コップ飲みが上手に

できるようになるまでの短い期間かもしれませんが、

何回も何回も使うものです。

ただでさえストローなどの細かいパーツ、

パッキンなんて洗いづらいですよね。

マナ
ママが管理しやすい、かつ洗いやすいストローマグがおすすめです。

ママも赤ちゃんも使いやすい

ストローマグに出会えますように。

 

追記

この春、娘は幼稚園の年少さんになりました。

生後6ヶ月頃から使っているリッチェルのストローマグ、

なんと4歳の今も使っており、そしてやはり漏れません。

幼稚園用に新しくサーモスのストロータイプの水筒を購入したのですが、

やはり漏れました・・・。

サーモス、もう買いません。笑

リッチェルのストローマグに

どんな水筒にも使えるベルトを着けて

幼稚園に通っています。

年中さんになったら、直飲みタイプのを新たに購入しようと思います。

サーモス以外で。笑

これは漏れないよ!という水筒がありましたら、

コメント頂けたら嬉しいです。

リッチェルで園児くらいの子どもも使える水筒出して欲しいな。

水筒漏れるのは本当に嫌なタイプのmanaです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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