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【横向き寝】で【耳が痛くなる】私が妊娠中に出会ったMyeFoamの「耳が痛くならない枕」

私は普段から横向き寝が多いです。

横向きで寝ている時間が人よりも長いのか、目覚めてすぐに感じることが、

マナ
「耳が痛い!」

でした。

痛みを感じながらの寝起きは不快そのもの。

 

とくに妊娠中は耳の痛みを強く感じました。

なぜなら、初期はつわりでベッドの住人だったからです…。

横向き寝→耳が痛い

 

妊娠後期はお腹がどんどん大きくなって、仰向けでは苦しくて寝られないので…、

横向き寝→耳が痛い

 

普段は横向き寝じゃないのに、妊娠中だから横向き寝じゃないと寝られないという妊婦さんは多いのではないでしょうか。

 

今回は、横向き寝による耳の痛みから解放してくれた横向き寝でも耳が痛くならない枕をご紹介します。そのまま6年間使用している実体験をもとにメリット・デメリットも解説しますので、寝起きの耳の痛みで困っている方はぜひ参考にしてください。

こんな方におすすめ

  • 横向き寝が多くて、起きたら耳が痛い
  • 妊娠中のため横向き寝が増えて、耳が痛くなることが増えた
  • 横向き寝でも耳が痛くならない枕を探している

MyeFoamの「横向き寝でも耳が痛くならない枕」

私が6年以上愛用している「耳が痛くならない枕」はこちらです。

ちょっと不思議な形ですよね。笑

このいびつな形が耳の痛みから解放してくれます。

 

お値段はAmazon、楽天市場ともに3,980円(税込)。

 

Amazonはときどきタイムセールをしていたり、楽天でもクーポンが出ていたりするので、もう少しお安く購入できるタイミングもあります。

何万円もする枕に比べたら、お試ししやすい価格ですよね。

 

MyeFoamのこの枕は、日本で特許を取得している商品です。

中綿は高密度の低反発で、この柔らかさが絶妙。

 

品質保証期間はAmazonが1年間、楽天市場では2年間となっています。この期間に変形やヘタリなどの不具合が生じたら、返品・交換してもらえます。

マナ
それだけ自信のある商品なんですね。

 

私が考える横向き寝でも耳が痛くならない理由

6年以上愛用している私が使っていて思うのは、

低反発+中心の凹み

というのが最強なのかなと思います。

 

耳が痛くならないように工夫された枕って、実は他にもたくさんありますよね…!

ドーナツのように中央に穴があいている枕もあります。

 

ただそれだと、耳周辺への圧が強くなってしまうのです。

それを解決しているのが低反発であることと、凹み方が絶妙であることだと思います。

 

MyeFoamの枕もカバーを取ると穴があいています。

しかし、カバーによって穴に向かう傾斜があるので、耳周りへの負担は感じません。

 

耳にも、耳周りにも余計な圧を与えないから、耳が痛くならないんだろうなと思います。

 

商品ページに飛んでいただくと、より詳しく解説されているのでぜひ参考にしてみてください。

 

メリットとデメリット

実際に6年使ってみて感じる、MyeFoamの枕のメリットとデメリットをまとめました。

メリット

  • リーズナブル
  • 簡単にはヘタらない
  • 普通の枕カバーが使える
  • 仰向けも快適
  • 美容枕にもなる

デメリット

  • 本体は洗えない
  • 合う合わない個人差はある

それぞれ詳しく解説していきます。

 

メリット①リーズナブル

MyeFoam枕のお値段は3,980円(税込)です。

枕は2,000円くらいでも買うことはできますが、「耳が痛くならない」と謳っている枕を2,000円ではまず買えないですよね~。

世の中には安眠枕を謳っている枕はごまんとあります。ですが、それらの多くはなかなかリーズナブルとは言えない、試しにくい枕が多いですよね…。

 

結局のところ、枕って試してみないとわからない!

マナ
合う合わないは個人差ありますからね…。

 

でもMyeFoamの枕は比較的リーズナブルなので、試しやすいのがメリットです。

 

メリット②ヘタらない

この枕を6年使ってますが、1年目は全く状態は変わらずでした。

マナ
全然ヘタらない!すごい!!

 

2年目、娘が1歳になりベッドで遊ぶのが楽しくなり、私の枕もたくさん踏まれました…笑。

マナ
枕だけ避難させておけば良かったのですが。。

 

10kg超えの娘にそれはそれはたくさん踏まれ、3年目になると高さがひとまわり低くなりました。

きっと、踏まれるのを回避していたらまだ同じ高さだったと思います。涙

 

ところが、娘もこの枕で寝てみて寝心地が良かったのか、私の枕を奪うようになりました。笑

結果、もう一つ購入し、親子で同じ枕を使っています。

写真は2代目を使い始めて約1年の頃。

6年経った今でも、まったくヘタっていません。

そして2代目の枕だけは踏まれないように死守しています!

この記事を読んでくださっている方も、もしお子様がいましたら踏まれないようにお気をつけください。笑

 

メリット③普通の枕カバーが使える

MyeFoamの枕は、既に枕カバーがついている状態です。その点もお得感ですよね。

もちろん洗い替え用のカバーも、別売りで売られています。

 

ですが、私はその上から市販の枕カバーをかぶせて使っています。

独特な形をしていますが、ノーマルサイズ(43×63cm)の枕カバーでちゃんと入ります。

 

余談ですが私が使っているのはニトリのNクール。

そうです、夏でも冬でも頭はNクール。しかもスーパー笑。

マナ
ツルツルひんやりしていて最高です。

 

話が逸れましたが、特殊な形状なのに自分の好きな素材の枕カバーを使えるのも嬉しいですね。

 

メリット④仰向けも快適

中央の凹みは、横向き寝をする際は耳を入れる凹みです。

 

仰向けのときは、後頭部が入ることになります。仰頭部の圧迫を分散し、自然な首の状態を維持することができる形状になっています。

そのため、呼吸もしやすく、肩も疲れにくいので、仰向けのときでも快適なのです。

 

メリット⑤美容枕にもなる

これは仰向け状態での効果ですが、通常の枕では顎が前方に縮まるので、首のシワができやすい状態となっています。

 

MyeFoamの枕は、まるで起きているときのような自然な首の状態を維持できる特殊形状になっているので、顎も自然な状態で維持されます。

したがって、「首のシワができにくくなっている」という嬉しい美容的な効果もあるわけです。

 

デメリット①本体は洗えない

次にデメリットです。

この枕は、残念ながら本体を洗うことはできません。

ココに注意

洗濯、水洗い厳禁です。

 

これはMyeFoamの枕だけでなく、多くの低反発枕の特徴です。

低反発枕に使われているウレタンは水に濡れると加水分解という化学反応を起こし、バラバラになってしまいます。

 

なので、お手入れ方法は基本的に『陰干し』です。

紫外線でも劣化スピードを上げてしまうので、天日干しも厳禁。

 

MyeFoamの枕カバーは通気性に優れ、抗菌・防臭・防カビ対応となっています。

日々のお手入れは陰干しして、気になる方はファブリーズを使えば、十分清潔は保てそうです。

メモ

もしも本体が汚れてしまったら、

固く絞ったタオルで拭き取り、

その後乾いたタオルで

水分をしっかり吸収させる

という方法であれば、

ダメージはかなり少なくて済みます。

 

すでに枕カバーが付いていますが、私は更にその上から市販の枕カバーをかぶせて、その市販の枕カバーを日々交換しています。

2重の枕カバーになるので、今も本体に目立った汚れはありません。

 

デメリット②個人差はある

年齢や性別、体格や好みなどの違いにより、合う合わないはどうしてもあります。

それはどの枕においても同じですよね。結局使ってみないとわからないのです。

 

しかし、この枕は比較的リーズナブルなので挑戦しやすいと思います。

 

まとめ

人によってベストな枕というのは全然違うと思います。

もちろん合う合わないはある。

 

でも、横向き寝で耳が痛くなる方は一度試してみる価値大いにあると思います。

枕は高級なものもたくさんありますよね。

何万円も、何十万円もするものも…。

そういうものと比較すると、リーズナブルでこんなに良い枕はなかなかないと思います。

 

つわりが辛く、ベッドで過ごすことが多い、そして横向き寝も多くなりがちの妊婦さんには特におすすめしたい枕です。

 

私のような横向き寝が多い方の、目覚めまず感じる「耳が痛い!」がなくなりますように。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

楽天ルームもやってます。

MyeFoamの枕も載せていますので、

ルームやられている方はぜひ♪

 

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