こんにちは、人見知り新米ママのmanaです。笑
子育て支援センターは「行かなきゃ。」「子供のために頑張らなきゃ。」と無理して行かなくてもいいと思います。
なぜそう思うか、成長してくると自然と行きたくなる時が来るから。
私は人見知りなので、産後ずっと子育て支援センターに行くことには抵抗がありました。
ですが最近、初めて子育て支援センターに娘を連れて行ってきました。
娘が成長してきて自然な形で、「そろそろ行こう」と思えたからです。
その日が来なくても、無理してまで頑張って行くほどのものではない、そう思います。
確かに同世代の子との触れあいや自宅にはないおもちゃで他の子と一緒に遊ぶ、他の大人との関わりなど成長に繋がる機会にはなると思いますが、行ってみて思ったのはそこがすべてではないということ。
一緒に行くママが無理して頑張っている表情や姿を子供も見たくはないと思うのです。
たとえ小さくてもママの表情などを子供はよく見ています。
それなら慣れた環境で、慣れた人間関係でママが安心しながら子供と一緒に成長できる、その方がお互いにとって良い影響となるでしょう。
こう思った経緯を以下で詳しくお話していこうと思います。
この記事を読んで欲しい方はこんな方。
こんな方におすすめ
- 子供のために子育て支援センターにいつか行かなきゃと考えている
- ずっと気にはなっているけど人見知りで不安
- ママ友の輪に入れるか不安
- 周りの家族などに「子供のために行ったら?」と言われるけど何となく気が進まない
- 「子供のために」というところがなんかひっかかる
初めて「子育て支援センター」へ行く気になったのは
娘は1歳4ヶ月になり、「手繋ぎ歩き」ができるようになりました。
それまではハイハイだったのが立ったまま歩ける!
もう歩く楽しさ爆発!笑

とっても可愛くていくらでも付き合ってられる!
初めはそう思っていました。
が、手繋ぎ歩き、ママ何もできません。笑
初めは家中を歩いていました。
次に、せっかく義父母が購入してくれた靴達がずっと玄関で装飾化していたのを思い出し、靴を履いて歩いてお散歩。
30分から、頑張れば1時間位付き合えました。笑
愛犬がいるので近所のドッグラン(田舎なのでいつも貸し切り状態)に行き、愛犬はのんびり駆け回り、娘は芝生の上をきゃっきゃと楽しく手繋ぎ歩き☆
秋の涼しい時期に、最高のひとときです。
ただ、天気が悪い時は外では遊べません。
活発になってきた娘を見て思いました。

きっとおもちゃもたくさんあるし、同世代くらいの子と遊ぶ楽しさに触れることも大事かな。
なんとなく間がもたなくなってきている、と感じました。
”新しい刺激”が必要になってきているかなと思ったのです。
私はここで初めて子育て支援センターに行く気になりました。
いざ行ってみた結果:少し連続で通ってみようと思った
行こうと思う理由ができてからは、自分でもびっくりするくらい自然な形で行ってくることができました。
行く前は「1回行ってみないとわかんないしな」というチャレンジ精神みたいな感じ。
帰る頃には「何回か通わないとどうなるかわかんないな」という気持ちに変わっていました。笑
気持ちの変化や事実を、想像(妄想)と現実で比較しました。
行く前の想像(妄想)
- 娘が活発に動けるようになったため、気になったおもちゃや他の子の所へ行くのを付いて回っていることでじっくりママ達とお話している暇もないだろう。
- (田舎なので)新参者への視線も、娘に付いて歩いていれば気にならないだろう。
いざ行ってみた結果(現実)
- 初めこそ緊張していた娘も、見たこともないたくさんのおもちゃに惹かれていく。
- 自宅にはないたくさんのおもちゃ達に「歩く楽しさ<おもちゃ」となり、動くことなくその場でしばらく一人遊び。
- でも他の子供達はもっと活発でママ達も我が子から目を離せない。
- 時々ママ同士で会話しているのを目にはするもののゆっくり話していられない程子供がわちゃわちゃしている。
- 保育士さんが時間で動いているので子供達やママの行動にメリハリをつけてくれる。
- 時にはママ同士を繋げる言葉運びをしてくれる。でも無理強いはしない。
娘がその場から動かなかったのが予想外でしたが、行ってみて思ったのは、自分で頑張ってママ友界隈を切り開いていく必要はないんだということ。
やはり一番は「子供が安全に楽しめること」なので、ママ友の輪に無駄に恐れていた私は少し拍子抜け。
そして帰宅した娘は昼食を食べたらお昼寝。
適度な疲れは生活にメリハリをつける。
娘が慣れるまで、そして私も慣れたらどうなるんだろうという興味から、少し連続で通ってみようと思いました。
最初から行かなかった理由
1ヶ月健診が終わり、保健師さんが自宅訪問してくれた時から子育て支援センターの存在は知っていました。
その後も健診に行く度に保健師さんにはその都度案内されていました。
義母にも「ママ友は面倒かもしれないけど、子供の成長には必要かもね」と月齢が低いうちから勧められてはいました。
でも私はママ友という関係作りにめんどくささを感じるのではないかと、子育て支援センターに行こうと思ったことはありませんでした。
頑張って無理して付きそうママの表情や姿を見るのは、娘にも良い影響ではないだろうと行かない理由を正当化して、避けていました。
子育て支援センターを無意識に恐れていたのですね。
要は人間関係に。
そこで支えとなってくれたのが主人。
主人はそんなつもりはなかったと思いますが。笑
主人はどちらかというと清潔さ重視。
不特定多数の子供が遊んだおもちゃを共有することに抵抗があるタイプです。
私も元々そういうタイプですが、主人の方が強めです。笑
そして家族に対しては「頑張り過ぎなくていい」という思考の持ち主。
他の子供や多くの大人との関わりが成長に良い影響を与えるということに対しての理解はありますが、別に無理しなくていいという姿勢。

主人にも子育て支援センターに行くことを勧められていたら、私は辛い気持ちで子育て支援センターに無理矢理行っていたかなと思います。
それでも結果良かったと思うかもしれませんが、向かう時の気持ちが全然違いますよね。
そんなこんなで1歳前の月齢が過ぎ、1歳を過ぎる頃にはコロナも拡大してきて、行かない理由が正当化されました。
まとめ:ママが行きたくなったら行けばいい
まとめると、ママが行きたくなるタイミングが来たら、それが行くべきタイミングなんだと思います。
月齢が低いうちはわかりませんでした。
寝返りをうって少しずり這いができて、というまださほど活発ではない時期に子育て支援センターに行っている自分を想像するとママトーク中心なんだろうと恐怖でした。笑
いざ行ってみるとそんなママトークをゆっくりしていられる状態にはならないということがわかったのです。
娘の場合は生活にメリハリがついて、私もメリハリが付きました。
子育て支援センターをうまく活用する、利用する、そんな思考でいいのかなと思えるようになりました。
不安を相談できる場所、他のママ友とお話してリフレッシュできる場所としてママが捉えられている場合は全く問題ありません。
でも私のように、「子育て支援センターに行かなきゃいけないかな」「子供の成長のために尽力しなければ・・・。」とあまり前向きに捉えられない場合。
無理する必要はない!と声を大にして言いたい。
漠然とモヤモヤする感情に蓋をしなくてもいいと思います。
子供のためを思うのならばママの心の健康も大事。笑
子供のためのママの自己管理。
育児を楽しむ!
子育て支援センターに抵抗があった頃の私に読ませてあげたい記事となりました。
この記事を通して自分の気持ちの深掘り、整理をすることができました。
私のように漠然と子育て支援センターに抵抗がある方の、肩の力を抜くことができたら嬉しいです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
よかったらポチッと応援、よろしくお願いいたします。