ベビーベッド使う派、使わない派問題。
これから赤ちゃんを迎える妊娠中の方やそのご家族の方は必ずといっていいほどベビーベッドの購入をどうするか考えると思います。
私の意見としては結論、レンタルにせよ、購入にせよ、ママパパの導線を考えると絶対にあった方がいいと思います。
そして愛犬のいるご家庭でも必須になる育児グッズです。
娘の居場所はハイローチェア→ベビーベッド→ベビーサークル内と、成長と共に変わってきています。
この記事はベビーベッドを使う派である私の意見になりますが、ベビーベッドを購入するかどうか迷われている方の参考になるかと思います。
私が考えるベビーベッドを購入すべき方は、こんな方です。
こんな方におすすめ
- 立ったまま抱っこやおむつ交換、着替えなどをしたい方
- 清潔をラクに保ちたい方
- 部屋が広くベビーベッドを置いてもなおスペースがあるという方
- 犬を飼っている方
このように考える理由を以下にまとめていきます。
ベビーベッド使う派の理由
私はベビーベッド使う派です。
妊娠中必要なのかどうか悩み、ネットで検索したりしていました。
使う派、使わない派は大体半々に分かれている印象でした。
なので私はお金のかからない親戚から借りることにしたのです。
ですがこんなに使うなら自分好みのものを購入しても良かったなと思っています。
以下にあって良かった理由をまとめました。
楽な姿勢で抱っこできる
一番はこれにつきます。笑
何をするにしても床に置くよりは、お世話をする人の腰は絶対に楽だと思います。
特にハイタイプのものを使用すると最大で高さ70センチなので、立ったままの楽な姿勢で抱っこすることができます。
おむつ交換台やお風呂上がりの処置台のように使える
赤ちゃんがベビーベッドで寝てくれないのではないか、という使ってみないとわからない部分も確かにあります。
眠ってくれなかったとしても、新生児だと多い日は10回位、新生児期を過ぎても一日5回以上はおむつ交換をします。
そして毎日のお風呂。
お風呂じゃない時でも着替えなければならないときもあります。
こういう時に手すりと高さのある台があると非常に便利です。
このように何かしらの処置するだけでもベビーベッドは便利です。
清潔を保ちやすい
ベビー布団用の防水敷きパッドなどを使えば吐き戻しやおしっこ、うんち漏れで汚れた際にはそれを交換し、柵はお尻ふきなどで拭くだけで良いのでラクですね。
床で布団を敷いて過ごした場合、布団からはみ出た汚れは掃除が少し大変になるのかなと思います。
つかまり立ちをするようになるまではベビーサークル代わりになる
寝ている時間だけでなく、起きている時間も便利です。
寝返りをうつようになるとハイローチェアではベルトをしないと危険になってきます。
ベビーベッドであればハイローチェアよりも広くなり、赤ちゃんがゴロゴロ動くことができます。
そしてメリーなどを付ければそれを見て赤ちゃんは少しの間過ごすことができます。
つかまり立ちをするようになると我が家のは柵が短いタイプで、娘のお腹あたりに柵の一番上の部分がくるような感じでした。
転落が怖かったので日中の過ごす場所としては寝返りの時期まで使用していました。
愛犬から守れる
犬を飼っている方は大きさにもよるとは思いますが、犬が登ってこれない高さだと思います。
我が家では娘が新生児期のうちは愛犬が娘に興味津々で娘を抱っこすると付いてきたりしていましたが、ベビーベッドに寝かせると諦めていました。笑
そして愛犬の毛からも床よりは守れるかと思います。
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埃から守れる
犬の毛と同様、埃も床にいるよりは少ないと思います。
夜は大人用ベッドで添い寝していた
ベビーベッドはあった方がいいと熱弁してきましたが、我が家は夜間は大人が寝るベッドで一緒に添い寝していました。
理由は何かあったらすぐに対応できるから。
隣にいると泣き声や動いた音などに反応できるし、行くのが面倒ということがありません。
なんなら寝たままで対応できる。
授乳が必要な時期は夜間も1~3時間おき位は泣いて赤ちゃんに起こされます。
私は動く導線を短くしたかったので夜間は隣で寝ていました。
大人と一緒に寝る事に関しては大人が赤ちゃんを踏んでしまったり、ベッドからの転落、壁にぶつかる、ベッドとベッドの間に挟まる等事故が起きているのも事実なので、その辺のリスクを一つひとつ対策して添い寝することをおすすめします。
もちろんベビーベッドで寝てくれて、ママパパもその方が良いということならそれがベストです。
キャスター付きや大人のベッドに添い寝させられるベビーベッドもあるので、寝室が広くて移動させやすいということであればそういう機能が付いたものも良いですね。
大きな難点、置くスペースが必要
ベビーベッドはベビーグッズの中では値段も高い方にあたると思います。
それで購入するかどうか真剣に考えてしまいますよね。
そして最大の難点が大きさです。
ベビーベッドを置いてもママパパが普通に過ごすことができるだけのスペースが必要になってきます。
大きさについて
大きく分けてベビーベッドのサイズは120×70センチの敷布団に対応したレギュラーサイズと、90×60センチの敷布団に対応したミニサイズの2種類があります。
メーカーによってサイズやタイプは色々な種類があるので、自宅に置けそうなものを探してみるといいかと思います。
実家にミニサイズのベビーベッドがありますが、寝返りをうち始める4ヶ月頃から窮屈そうに見えてきて、大体6ヶ月頃にはベビーサークル代わりにはならなくなりました。
それでもおむつ交換や着替えの際は1歳を過ぎた今でも重宝していますので助かっています。
私は置けるスペースがあるのであれば、大は小を兼ねるで、レギュラーサイズをおすすめします。
使える期間
レギュラーサイズ、ミニサイズいずれも使用期間は24ヵ月頃までの使用を設定しているものがほとんどです。
まとめ
最後に、私が考えるベビーベッドを購入すべき方をもう一度。
こんな方におすすめ
- 立ったまま抱っこやおむつ交換、着替えなどをしたい方
- 清潔をラクに保ちたい方
- 部屋が広くベビーベッドを置いてもなおスペースがあるという方
- 犬を飼っている方
基本としてベビーベッドが置けるスペースがあるかというのは絶対条件になってくると思います。
赤ちゃんが購入したベビーベッドで寝てくれるかというのは購入してみないとわからないので、まずはママパパが欲しいかどうかで考えるのがベストかなと思います。
インテリアの邪魔にならないようなおしゃれなベビーベッドは育児時のテンションも上がるのでおすすめです。
是非ママパパの好みに合ったベビーベッドを探してください。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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