マタニティ 夫婦

パパにお願いしないといけない産後の手続き~専業主婦で夫は会社員編~

専業主婦だけど家計の管理、家族の保険関係などの管理を担っているというママは少なくないのではないでしょうか。

専業主婦のママでも、産後提出しなければならない書類がいつくかあります。

書類関係や手当等はこちらから聞かないと教えてくれないというのが悲しい日本の現状です。

該当したら勝手に登録してくれるようになったらいいな・・・。

調べてまとめるの本当に大変&めんどくさい。笑

なんて思ってしまいます。

妊娠中を問題なく経過し、無事出産が終わっても赤ちゃんと共に最低5日~1週間は入院することになります。

そして退院後も新生児の間、1ヶ月検診まではママも赤ちゃんも外に出ないという感じになると思います。

ママの身体の休息も必要という意味もありますね。

出生届は期限が出生後14日以内という期限があります。

ママが外に出られない以上、パパにお願いしないといけません。

いつもは書類関係、役所関係は専業主婦である私がいつも行っていましたので、ちょっと心配ではありました。笑

そのときにパパに渡したメモも一緒に、簡単に内容を公開しようかなと思います。

この記事を読んで欲しい人

ママ:専業主婦  パパ:会社員  のご夫婦

この記事では対象となる方が絞られてしまうのですが、お仕事をしていない専業主婦で、夫が会社員という方の場合の産後の手続きをまとめたものです。

 

市区町村の役所で必要な届け出

パパになった夫に産後最初にお願いしなければならないのが、以下3つの書類提出です。

  • 出生届
  • 児童手当金
  • 乳幼児医療費助成

市区町村の役所が営業している時間に、直接出向いてもらう必要があります。

出生届

出産日を含め14日以内に提出しなければなりません。

出生届と出生証明書が一体となった用紙で、出生証明書の欄は医師等が記載することとなっています。

それを受け取って出生届の欄にご夫婦で記載し、印鑑を押印し提出してもらいます。

入院中にママに渡されることが多いと思いますので、記載できるところは書いておき、パパが面会に来てくれた時に渡すのが良いでしょう。

役所に行く際必要な持ち物は

  1. 出生届
  2. 母子手帳
  3. 印鑑

です。

母子手帳は入院中は病院側が預かっていることがほとんどだと思いますので、出生届を渡すタイミングで一度返してもらう必要があります。

手続きが終わったらまたパパに持ってきてもらい、病院側に預けます。

児童手当金

こちらの期限は出生してから15日以内です。

児童手当金とは国から支給される育児補助であり、中学校修了までの子を持つ親に支給されるものです。

請求する人はその家族で最も所得が高い人になりますので、パパの名前で請求する必要があります。

届け出用紙は役所でその場でもらって記載する形で大丈夫です。

役所に行く際必要な持ち物は

  1. 印鑑
  2. パパの預金通帳かキャッシュカードのコピー
  3. パパの健康保険証

出生届でも印鑑が必要なのでその印鑑で大丈夫です。

コピーと記載しましたが、大体役所でコピーしてくれると思いますので、原本を持って行ってコピーしてもらうとコピー代はかかりません。笑

〈支給額〉

3歳未満 15,000円/月
3歳から小学校修了前(第1・2子目) 10,000円/月
3歳から小学校修了前(第3子以降) 15,000円/月
中学生 10,000円/月
所得制限以上の世帯 5,000円/月

児童手当の受給資格が認定されると、認定通知書が郵送で自宅に届きます。

手当は6月・10月・2月に、指定口座に前月までの分がまとめて振り込まれます。

期限から遅れてしまっても申請はできます。

しかし遅れた分支給されるのが遅くなり、額も減ってしまうので出生届と同時に申請することをおすすめします。

乳幼児医療費助成

こちらの期限は子供の健康保険加入後、1ヶ月検診まで。

住民票のある市区町村の自治体が実施している育児助成になりますので、そこそこで手続きに必要な書類が異なります。

役所に電話して聞いてみるのが一番いいかと思います。

私が住む田舎では、これら3つの届け出が同時にでき、持ち物も上記の出生届と児童手当金に必要な持ち物で足りました。

届け出だけした後、娘の健康保険証ができたら役所に持って行き、後から乳幼児医療受給者証が郵送で交付されてきました。

基本的に受診する際は必要になるのですが、1ヶ月検診時、病院に提出する必要があります。

ちなみに私の場合は間に合わず、1ヶ月検診後にもう一度病院に乳幼児医療受給者証を提出しに行かなければならなくなりました。笑

多くの市町村では、申請にあたって

  1. 出生届出済証明が記載された母子手帳
  2. 赤ちゃんの健康保険証
  3. 届出人の印鑑
  4. 振込先にする預金通帳かキャッシュカードのコピー

が必要になるそうです。

夫の会社への届け出

健康保険の加入

赤ちゃんをパパの健康保険組合の扶養に入れる必要があります。

健康保険証ができあがるまでは時間がかかってしまうところがほとんどだと思いますので、出生届を提出したら早めにパパに申請してもらう必要があります。

健康保険証は1ヶ月検診までに受け取りたいところです。

もし間に合わなくても、後から病院に提出する形をとることはできると思いますが、できれば一回で済ませたいですね。

健康保険加入に必要な持ち物は会社の担当者に聞くのが一番ですが、参考までに

  1. 印鑑
  2. パパの健康保険証
  3. 出生届のコピー
  4. 出生届出済証明が記載されている母子手帳

があれば間違いないと思います。

我が家では出生届のコピーと出生届出済証明が記載されている母子手帳は不要でした。

出産祝い金

会社によっては出産祝い金を制度として組み入れている会社もあると思いますので担当者に聞いてみるといいかと思います。

うちは制度としてはありませんでした。笑

主人に渡したメモ公開

ここで私が実際に産前、主人に渡したメモを添付しておきます。

上は項目、下に持ち物をまとめて書いている感じです。

主人の名前等は消しています。

汚くてすみません。笑

誰かのお役に立てば・・・と思い添付してみることにしました。

まとめ

正直主人に手続きをお願いするのは心配でした。笑

持ち物はひとつにまとめてそれを持って行けば大丈夫という位にしておいて・・・。

と用意周到に準備していました。笑

でも窓口に行けば受付の方が誘導してくれますので、聞いてもらえば大丈夫!

結果大丈夫でした。

事前に市区町村の役所に電話して、赤ちゃんが産まれた後にするべき手続きを聞いておくのが一番です。

ここまでまとめておいてあれですが・・・。笑

私のように夫にお願いするのが心配だなと感じられている方の参考になればと思います。笑

最後まで読んでくださってありがとうございました。

よかったらポチッと応援、よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

晴れブログ - にほんブログ村

-マタニティ, 夫婦

© 2026 晴れブログ